株が儲かる仕組み
どうすれば株は儲かるのかとよく聞かれますが、答えはシンプルです。株が買った値段より高い値段になった時に売れば儲かるのです。まず売買の仕組みから説明します。株は売る人、買う人の間の証券所というところで売買されています。もちろん株を売りたいという人がいないと買うことは不可能です。ですので売りたい人が売りたい値段で買うことになります。売りたいという人が複数いた場合は、その中での最安値で買うことができます。自分の買った値段よりも高く売るためには、その株の会社の株価が今よりも更にあがる可能性があるかどうかを見極める必要があります。そのためにはやはり1冊でもいいので株の本を読むことをおすすめします。自分の買った値段よりも株価が上がった時、その売買の差額が自分の利益になります。税金や手数料が引かれますので100%の差額が利益ではないですが、これが株式投資の儲けとなります。ただ持っているだけでは含み益であり利益が得られると確定はしていません。はじめて株を売ることによって自分の利益になるのです。逆に株価が自分の買った値段よりも下がった場合はその差額分の損をすることになります。しかし株式市場では毎日のように株価が上下していますので売らずに持っていることで、また当然上がってくることもあります。